解釈ひねくりまわすのは得意技だろう
外国人参政権は憲法違反だという与謝野論文が発見?されたらしい。
憲法15条で、参政権は「国民固有の権利」とされているから、外国人に付与するのは憲法違反である、とな。さらに、憲法違反をごり押しするならば、法治国家の体を成さない、とまで記事では言い切っている。
だーかーらー。
だったら、300日規定とか民法の非嫡出子差別とか、男女で結婚可能年齢が違うこととか、今の生活保護の在り方とか、一票の格差とか……………
どうなの?????
もう、あえて9条には触れないが、憲法を都合のいいように解釈して踏みにじってきたのは先の与党じゃなかったのか?ついでにいうと、さらにタカ派なみなさんの間では「押し付けられた憲法」なんていって軽視してなかったっけ?
実現もしていない案の憲法解釈をこねくり回す前に、今実在する憲法違反をどうにかしてくれ。
法治国家としてな。
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