アヒルを探しに海に行こう
温暖化調査の一環として、グリーンランドで溶けた氷山の水がどのように流れて行くのかを知ろうとして、NASAが90個のおもちゃのアヒルを海に流したそうだ。
http://www.guardian.co.uk/environment/2008/dec/22/nasa-arctic-icecap-climate-change
3ヶ月経った今、アヒル君達は一つも見つかっていないとのこと。GPS発信器も付いているのだが、電波を捉えられない、と。
分厚い氷の下に閉じ込められているのかもしれない、なんて書いてあるけど、シャチとかアザラシとかに食べられちゃったんじゃないの〜?
ゴム食べちゃった野生動物も心配。グリーンピースは怒らないんだろうか。カワイイカワイイクジラちゃんの危機ですよ。おもちゃのアヒルなんか食べちゃったら、お腹壊しちゃう。
NASAも茶目っ気あるというか、たまに大マジメに生温かく見守りたくなるようなことをやらかしてくれます。
日本政府もこれくらいの茶目っ気あると…別に良くないか。
第一発見者には100ドルの謝礼が支払われるそうなので、NASAに感謝されて100ドル受け取りたい人は、海に行きましょう。
グリーンカードでもかけてくれりゃぁ、今頃世界各国の海岸はアヒル探しで大騒ぎになっていることだろう。


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