Yahoo!ウォレットとYahoo!の顧客対応【失敗例】
ヤフーウォレットから、ネット決済に使用しているクレジットカードについて、「カード会社から連絡来たと思うけど、アナタの使ってるカード会社のサービスが終了するから、他のクレジットカードにしてね。オレッちのところのクレジットカードもあるからヨロシク♪」という趣旨のメールがきた。
ええ? カード会社からそんな話は聞いてねぇ!!
っつーことで、あわててカード会社に確認の電話を入れたら「そちらはYahoo!さんの間違いです。Yahoo!さんからも間違いだと連絡をいただいております。今後も安心してご利用ください」という返事だった。
ええ?
カード会社には詫訂入れて、ユーザーには何も無しかよ。
っつーことで、今度はヤフー本社に凸電(するなよ
さんざん待たされたあげく「こちらでは把握していないので、ヘルプページのお問い合わせフォームからご連絡ください」と来た。
3ヵ所くらいたらい回しにしておいて最終的な回答が「把握してない」ってどういうことよ。
「問い合わせフォームから」とか言ってる間に、担当部所に回せよ。
メールが来たのが、昨日の昼だよ。間違い分かった時点でユーザーにも詫訂入れろよ。
某大手新聞の販売員が良く使う、ライバル紙の名前を使った悪質な勧誘みたいな手法かと思われるぞ。
「そんなところから問い合わせしてるほどヒマじゃ無いんで、そっちで伝えといてください」
っつって切りましたが。
根本的な解決には全く繋がってませんが、Yahoo!という会社が徹底的な縦割り組織ということと、対ユーザーも対マスコミも、ほとんど全てネット対応が基本の会社なので、電話対応には慣れてないということはわかりました。
こういう時の、ユーザーへの対処の早さで、顧客の企業に対するロイヤルティって変わってくるもんなんですが。わかってんだかないんだか。ついでに言うと、情報化社会に付き、迂闊な対応をすると、こんな風にブログで晒されたりするということは、日本最大のポータルサイトなら良く分かってるはずなんじゃないですか?
問い合わせフォームを書くヒマは無くても、こんなものを書いているヒマはあるらしいw<自分
ええ、ワタクシの基本スタンスはYahoo!さんと違って、電話でもなんでもいいから「直接話聞いてなんぼ」なんで。電話対応してくれた人からid聞かれたんで、正直に答えておきましたよ。
っつーわけで、詫訂メールお待ちしてます<Yahoo!ウォレット担当部署
せっかくid教えたんだから、ギフト券くらい付けてくれないかな(笑


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