リングパフォーマンスか? 太田農相「やかましい」発言
中国餃子の品質調査問題に絡んで、太田誠一農水相が「日本の消費者はやかましい」と発言して大ブーイングを喰らっている。
この方、リンク先の記事を見ていただければわかるが、過去に「集団レイプは元気があって良い」などと抜かして、次の選挙で落選したんですよね。
こ、懲りてないの? と思うが、現在内閣に居るということは、その後の選挙で当選したということで。
そりゃ懲りねえよ(苦笑
大体、政治家の失言なんて、リングパフォーマンスみたいなもんである。バッシングされようが目立ってナンボ、メディアに名前が出てなんぼ。名前は何となく記憶に残るが、発言内容なんて、あっと言う間に忘れ去られてしまうんだから。
おまけに時は北京五輪真っ最中。五輪関連のニュースだけを見たい人にも「太田農相」という単語だけは、いやでも目に入る。
あ〜あ、憶えちゃったよ。「太田誠一(農相)」
次の選挙が何時になるのかは知りませんが、そのころにはとりあえず「やかましい」発言は忘れていても、「太田(元)農相」と言えば「何か聞いたことあるなぁ〜」くらいにはなっているかもしれません。
知名度=当選確率、な、政治の世界。
誰が言い出したのか知らんが、
「文脈で判断してくれ」
という便利なフレーズが開発されてから、自民党議員にとって失言・妄言はもはやリングパフォーマンスと化した模様。
文脈で判断してもオカシイから突っ込まれている、ということを「報道の文脈」から読み取れないヤツが「文脈」語るな。つか北京五輪期間に、「某C国と違って、ウチは言論の自由が保障されてるから」みたいなことまで言っちゃうし。
「ボキャ貧でごめんなさい」
「KYでごめんなさい」
くらい言えばまだカワイゲもあるってもんだが。
もしくは、いい加減トシなのはわかってるだから「一瞬言葉が吹っ飛んだ」とか言っても笑って許してもらえますぜ。
麻生太郎の「ナチス」発言に続き、太田農相の「やかましい」発言。
次は一体誰がどんな失言をしてくれるのでしょうか。
消費者はもちろん、マスコミの皆さんはワクワクしながら待っていることでしょう。
頑張れ、自民党代議士(笑
歴史に名を刻んでくれ(笑笑


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