「ハリポタ・シリーズ存続を」、ファンが嘆願書に署名
ロイター発ニュース。
ハリーポッターシリーズの最終巻発売を控えて、ファンがシリーズ存続を訴えて署名運動をしているらしい。
アホクサ(苦笑
なんちゅーか、”ポスト近代”としての”現代”の消費者って、ホント我儘ね(笑
「必要ないものを欲望する自由」の次は、「快楽の永続を欲望する自由」ってか。不老不死の研究、クローン技術の研究はその象徴だろう。
終わらない宴なんて、いつか悪酔いするぜ。想像しただけで吐き気がする。
ハリー・ポッターは次で終わり。そこから先の物語が知りたければ、読者がそれぞれ、自分だけのストーリーを創ればいい。二次創作は、著作権等の権利保持者の権利を侵害しない限り、例えば個人で楽しむ限り、読者はその権利がある。
供給され、消費し続けることに馴れてしまった消費者は、創り出すことを忘れたか放棄したらしい。
そしてメディアは、その欲望に応えるべく、些細なことを粉飾し、テレビの視聴率が維持され、週刊誌は売れ続ける。
肥大した欲望は、癌細胞のように自我を食い荒らす。
ゆるやかな全体主義が始まり、肥大し、いつか破裂するだろう。誰が、何が、そのトリガーを引くのか。
それについては、もうしばらく様子見。


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